インナーチャイルドの一大事2

同じく2回目のミーティングの方の体験談ですね。
(ここからの体験談は、許可を得て書いております)

今度は、食べることではなく、
痩せる行動が、希望する方向とは真逆に、
なっていた、Bさんのケースです。

特に、食べることの制限は楽にこなせるのに、
動くことが、面倒くさかったBさん。

プレッシャーを感じた事から、
誘導瞑想をしていきましたが、
ゼロ歳の時の体験が出てきました。

あまりにも、羊水の中が気持ちよく、
安心に包まれていたこと。
そして、出産でお腹の外に出てからの
めまぐるしい変化に驚きと不安で、
プレッシャーにさらされたこと。

ここで、脳の回路がグルグルグルっと止まり、
プレッシャーを回避するという道筋に・・

インナーチャイルドダイエットは、
痩せる事は、通過地点でしかありません。
その先の夢や希望を叶える事が目的です。

その安心や夢や希望を得るためには、
そとの世界に動いていけば、得れるのですけど、
その道筋を知らなかったために、
お腹に戻ろうと、
「動かない」という選択をしていたのですね。

普通は、
痩せたい→動かなきゃ
のはずですけど、
痩せたい→動かない
こんな行動をされていたのです!

大人が聴くと、
痩せたい→動かない 
という行動は、
クスッと笑ってしまうような事。

チャイルドからすれば 
これでも大真面目に、
「よし痩せるぞ夢を叶えるぞー動かない!」

って行動を、
痩せるためにしているのです。

ご自分の行動のおかしさに、
すぐに気づいたBさん。
これも、二人して大笑い。
とにかく、楽しいミーティングでした。

インナーチャイルドダイエットで
行う立ち姿勢で行う
「パンチ法」というエクササイズを、
なぜか、温かい湯船の中で、実践してました。

後から、
「これは、お母さんの羊水と同じだ!」

「羊水の中で行動してた!外の世界に出なきゃ」
と、気づいておられました。

だから、
行動を変えるよりも先に、脳を変えよう!

脳を変えてダイエット
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