インナーチャイルドの一大事1

今日は、
インナーチャイルドダイエットコース
2回目のミーティングでした。

またまた、
私としても気づきが多く、
とても楽しいお仕事でしたよ。
とにかく、私は、この仕事が楽しいのです!

今日、感じたことは、
行動の前に、脳を変えることの重要さですね。

4名中3名の方が、
すでに目標体重をクリアーされていましたので、
残りの1ヶ月、設定を変更して、
キープすることだけです。

そんなことで、今日は、その中の
Aさんの 
「ちょくちょく、つまみ食いしちゃう時に
何が起きているのか」を題材にして、
誘導瞑想をした時のお話です。
(ここからの体験談は、許可を得て書いております)

Aさんは、何かのプレッシャーを感じることから、
食べていたのですね。
食べることで、プレッシャーを回避できるからです。

プレッシャーと言えば、大人の発想だと、
どんなものが出てくるでしょうか?

大勢の前でプレゼンする時。
仕事の期限を間に合わせないといけない時。
好きな人に告白する時。
こんな時は、大きなプレッシャーかかります。

私だったら、仕事に芸能人が来たり、
TVで放送されるとか、
武道館で公演するとかなれば、
かなり大きなプレッシャーに感じますね。

でも、
これは、大人が考えて想像できるプレッシャーです。

「プレッシャーが起きる→食べることで回避する」

この種(根本的な原因)は、実は、
自分が考えて想像できるところには無いのです。

この種は深層意識にあり、
同じようなプレッシャーを感じる時に、
自動的に発動し、食べるという行為が起こります。
わからない深層意識にあるから、
表層意識では、
「なんで食べちゃうんだろう??」
となるわけですね。

この種を探ると・・
Aさんの場合、タイムリーにも
1歳時のひな祭りの出来事から
始まっておりました。

そのプレッシャーとは!
なんと!

お母さんの腕の中から出て、
ひな壇の横で、ポーズして写真を撮る

こんな行為に、プレッシャーを感じておりました。

インナーチャイルドのプレッシャーとは、

大人が聴くと、クスッと笑ってしまうような事。

大人が聴くと、
え〜っ!そんな簡単なことがプレッシャー??
うそでしょ〜!ありえな〜い!

と、言いたくなるような事なのですけど、
本人にとっては、人生の一大事が起きていて、
そこで、脳の回路がグルグルグルっと、止まり、
回避するという道筋を作ってしまっているのです。

そして、教えてあげないことには、
この道筋しか知らないから、
同じような出来事が起きた時に、
ここと同じ、思考パターン、
そして、行動パターンを通ることしか知らないのですね。

そして、インナーチャイルドのプレッシャーは、
大人が聴くと笑ってしまうような事なのに、
影響力は、笑えないのです。

大人が感じているプレッシャーの
少なく見積もって、
19倍以上の力があり、しかも見えない。

行動を変えても、この見えない種に引っ張られるから、
きっと行動が、負けちゃうの。
これ、笑えないよ。

だから、
行動を変えるよりも先に、脳を変えよう!

脳を変えてダイエット
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