縁とは、自分の思考の量のこと

この間「思考が現実化する」の
面白い現象がありました。

友達(男性)に、ヒルトンホテルの
会員制のバーに連れて行ってもらったの。

最近、経営してるクリニックを新築された、
仕事に意欲的な経営者の方です。

2軒目に場所を変えて予約していた
定食屋さんに行きました。

その店のすぐ曲がり角に、
私の知り合いの方が経営する飲食店があります。
大阪では誰もが知る、複数店舗を経営するお店で、
大きな飲食チェーン店の大株主さんでもあります。

普段は、女友達と訪れてもオーナーさんは忙しく、
会うことは、難しいですし、名刺交換すら出来ません。
けれども、
通りすがりの今回に限り、
オーナーさんが、たまたま、店の外に出ており、
声をかけました。

すぐに、私の友達とも挨拶が出来て、
経営者同士、名刺の交換も出来たのです。
「意味のある名刺交換」って、
本当に、こういうものだなぁ〜と思いました。
釣り合いがとれているから、縁が繋がり、
現象が生じるという事なのです。

「思考が現実化する」これは本当の事ですが、
ある一定量の思考の量が必要なのですね。

日々、経営について考えている人同士だから、
まるで偶然のように見えても偶然は無く、
繋がるのだな〜と、そばで見てて納得しました。

縁というのも「人が持ってくる」と言いますが、
その本人が日々、どんな思考を積み上げてきているのか?
まるで人の影響かに見えて、自分の影響力、
これが縁なのですね。

「縁がない」というのは、
まだまだ 
「その縁がない物事についての思考が足りない」
という事なのですね。
自分が何の思考を増やしていくべきなのか、
(何の思考を減らしていくべきなのか)
とても大きなヒントを得る 面白い現象でした。

フラクタル心理学 実らせよう 夢のたね


奈良学園前で教えています!
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