デブの第一印象は・・

私は旅先に本を沢山、持っていきます。
入国審査でもフライト待ちでも、
イライラしないで過ごすために本を持参しているのです。
だいたい捨ててもいい本を持っていき、
読んだら捨てて帰るのと、
眠れない時用にも、経済の本なども持参します
まぁ見事に眠れますから(笑)

この間の香港行きでは、捨てて帰るつもりで持参した
ダイエットの本があまりにも面白く、
線を引きまくって、また持ち帰るという。
一番、荷物の重い
「旅先に持参した意味なかったパターン」に陥りました。

それが、以前、大ヒットした、
岡田斗司夫さんの
「いつまでもデブと思うなよ」というダイエットの本です。

この人の文才というか、世の中を見る目とか、
独特の理論とか、本当に面白いなと思います。
大ヒットしたのも、とても良くわかります。

どうしてデブじゃダメなのか?
そんな話を色々されるのですが、
それが、本当に説得力があるのですよ。

この中で、
デブのレッテルの話が出てくるのですが、
これが面白かった。


初対面の人を分類する時に、
優しそうな人、神経質そうな人とか、
怒らせたら怖そうな人とか
「この人は、どんな人だろうか?」と
私達は、その人を雰囲気や見た目で、
第一印象で、分類するわけですが、

デブの場合は、
その人が、どんなにおしゃれだろうが、
「おしゃれな人」とは分類されない。

その人が、どんなに知的であろうが、
「知的な人」とは分類されない。

その人が、どんなに仕事が出来ても、
「仕事が出来る有能な人」とは分類されない。

デブは、そのデブという特徴が、
一番わかりやすく、その人を表現し、
その他の特徴すべてが、
かすんでしまうほどインパクトを持つために、
デブはデブという分類でしかない。
そんな話でした。

太っていると言うだけで、
自分が知らないところで、知らない間に、
沢山、損をしている。
そう思うと、

たまに読むために保存版にしておこうと
持ち帰ったのがこの本でした。
ダイエットした人には おすすめの1冊です。

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