摂食障害が寛解した事と、長い間隔で自分の成果を見る事が出来るように・・

今日は頂いた、マスターコース入門の体験談ですね。

私は始めフラクタル心理学を怪しいと考えていました。
でもみのり先生がおすすめされるなら、と思って受講してみました。
一年前の私は仕事が上手く行かず、劣等感や無力感がありました。

入門を受けた時、私は自分自身が持っていた被害者意識の大きさに嘔気を感じました。「私が親に虐待されたのは、私のせいだというのか」
始めは信じたくなかったし、そんな事をいうフラクタル心理学に怒りました。

しかし初級で被害者意識を扱った時、テキストを読んで、私は直感しました。
「あ、この被害者意識に関するこの文章だけは事実だ、私は知ってる、
ずっと前から本当は知ってた!」と。心の奥底では本当は気がついていました。

フラクタル心理学は他の民間の心理学と比べ、
テキストは余計な装飾はなく、シンプルです。
そして癒しよりも成長を重視するため、真っ向から自分との対話を突きつけられます。自分はどういう人間なのか、何を考え、何を目標に生きてるのか?
フラクタル心理学を学習してから、それを日々考えない日はありません。

変化したのは摂食障害が寛解した事と、長い間隔で自分の成果を見る事が出来るようになりました。
一朝一夕で変わってきたわけではありません。
摂食障害にしがみつきたい自分がいました。しかし、いつの間にか、変わっていました。完璧主義で短時間で成果がでないと放棄する人間ではなく、コツコツ積み上げる人間に変化していました。
努力することの大切さを教えてくれたのは、あんなに恨んでいた母親です。
母親に感謝をするようになりました。

劇的な変化ではないので、私はみのり先生に「フラクタル心理学やめたい、全く変わってない」と言った事もあります。
しかし、久々に会った友人たちは一応に私の変化に驚き
「私の考え方が変わった」と言うのです。
フラクタル心理学を学習してから、毎日修正文を読んでいます。

(みのりコメント)
自分の変化というのは、每日見ていると変化したことが当たり前になるので、
なかなか、わからないものですが、習慣化されていた問題が変化するのは大きな変化だと思いますよ。素晴らしいな!
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