気づきバカは卒業しよう

週末は、大阪天満で
マスターコース初級講座でした。

今、ちょうど
FBのフォローグループが
始まったばかりで、
それが、
とっても・・
とっても・・
楽しいです。

受講生さんと一緒になって、
音声ファイルを作成したり、
修正文を作成してます。
とにかく毎日、
学んだことを何か実践しています。

マスターコースは、
フラクタル心理学の
主軸の講座になりますが、
その中でも、初級から、
脳の修正が入ってきますから、
とっても大切ですね。

私は、再受講3回目です。
初級の度に、
自分が新しく
生まれ変わった気持ちになって、
実践していきます。

それこそ、
生まれてはじめて、
脳の修正というものを知り、
はじめて実践するような気持ちで、
修正をしていくのです。

よく心の事を扱っていると、
「気づく」「気づいた」
って言葉を使いますね。

「気づいた」

それって、
そんな凄いことでしょうか?

「何かに気づいた」

その気づいたことから、
何も行動しないとしたら、

「何も気づかなった人より劣る」

私は、そう思ってます。
だから、この状態の事を

「気づきバカ」

と、呼んでいます。

何も気づかなかった人と。
気づいてるだけの人。

この二人の共通点は、
「行動がない」ことです。

けれども、
気づかなかった人は、
はじめから、気づくために、
時間や、労力、お金をかけてませんから、
他の事にその力を使えますね。

だから、
時間や、労力、お金をかけているのに、
行動がないとしたら、
気づかなかった人より、
劣っているのです。

気づきバカは卒業しよう!
何よりも実践と行動が大切ですね!

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