まずは願望の深い意味を探ろう

今日もニュースレターに頂いたコメントから。

(コメント)
・定年を迎えたら、お店を持ちたいです。

(みのり お返事)
実店舗のお店を持ちたい。サロンを経営したい。
って方多いですね。

まぁ 私は、
全然、お店を持ちたくない人なので(笑)
こんなに多くの人がお店持ちたいのかと、
ビックリしているのです。

私が、お店持ちたくないのは、
旅行が好きですから、
お店を持ってると、そこに引き止められるから、
店舗代、人件費など、旅行中もかかりますね。
そして、今、街にお店が沢山あるから、
その競争の中に入る。そんなの嫌なのです。

だから、色んなお店を見たり、
入って楽しんだり、お客さんでいる方が、
好きですよ。

定年してから、お店を持ちたいなら、
自営業って、必ず、
最初に出口を考えておかないといけません。
会社員は、出口は会社のトップの方が考えてます。

だから、定年の日に花束もらって、
拍手とともにお家に帰る。

これだけでOKなのですけど、自営業なら、
自分がトップですから。
その店は、息子や娘が継ぐのか?
継がないなら、店舗をいつ閉めるのか?
こんな事ですね。
こう考え出すと・・多くの人が意気消沈しちゃいます。

そしたら、本当は、お店をしたいのではなく、
「自分が王様になれる憩いの空間が欲しかったんだ」
気づくかもしれません。

または、今、日々の雑務に追われて、
「何もしなくてよかった お母さんの子宮に戻りたい」
子宮の象徴が店なのかもしれません。

すると、お店を持つのが夢ではなくて
「静かにのんびり過ごすこと」
「憩いの空間を持つ事」が願望。
叶えたいことです。

そんな空間に、休みの日に行くこと、
自分で創り出すならば、
瞑想を始めるのもありです。

多額のお金をかけなくても欲しい気持ちは、
得れるのです。

「自分が王様になれる憩いの空間が欲しかった」
この想いが、もしかしたら、今の現状が、
人に指示され、使われて、
自分の思い通りにならない職場の状況から逃げたくて、
そう感じてるだけかもしれませんよね。
そうであれば、
できるだけその中で、出世することです。

人が用意してくれた店舗で、
人を指示して、思い通り使う側になれますね。
それが出来て満足したら、実店舗は必要ないわけです。

とにかく、
「お店を持ちたい」の深い意味が何かを探る事。
ここは大事ですね。

ここまで話しても、やっぱり、自分のお店を持つこと
だったら、まずは、
ご自分の寿命の設定を変えておくことです。
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